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中富良野小学校

~実は高校まで農業を継ぐ意志はなかった~ 

富良野に生まれ、幼い頃から「農業はきつい、つらい」と言われ、それでも「長男だから後を継げ」という周りからのプレッシャー、当時は農業に夢や希望もありませんでした。下の画像は小学生の頃に書いた作文です。

小学生の夢
書いたのは小学6年生頃。「長男は農家の後継ぎ」というプレッシャーの中、それを否定できない現状、親も見るということを考えながら、「農家をやる」という肯定で少し現実逃避して書いた覚えがあります。

しかし、きっかけは訪れました。
野菜博士として知られる『相馬暁先生(教授)』が、高校で講演してくれたのです。
農業の希望や夢を熱く語られたこの講演を聞き、私は農業に目覚め、農業の道へ進むことを決意しました。

先生を追って拓殖大学北海道短期大学に入学。卒業後、さらに学びたく道立の農業大学校に入学しました。新たな仲間との出会い、 数多くの研修と授業で更なるレベルアップ。そして平成28年、64歳の父から経営を引き継ぎ、農業経営者になることができました。 農業、直売、まだまだやりたい夢を抱えながら、新たな道を歩いていきます!
(平成28年2月28日文章更新)

【農業大学校での活躍】
十勝 ゆめぴりか

【富良野高校での活躍】
富良野科学部


お米のかとちゃんPR
~舞台は富良野盆地、夏冬の気温差50℃以上~
北海道は農薬が少なくておいしい農産物があると言われ、特にそれが顕著なのが盆地です。盆地は日中は暑く、夜は涼しくなるという地理的特徴を持ちます。富良野盆地では夏は30℃、冬は‐20℃を超え、昼夜の温度差も大きな地域です。また作物も生き物で呼吸をします。夜温が高いと作物は息が荒くなり、日中に蓄えた養分を消費してしまいます。夜温が涼しければ作物も快適に過ごせる、だから富良野盆地の農産物は美味しいのです!そして涼しいことで病気も害虫の発生も少なくなるのです。


~ファームかとちゃんの減農薬・無農薬栽培米とは~
この厳しく豊かな環境、そして培った技術で農薬を少しでも減らす栽培(減農薬栽培)を実践しています。また、無農薬栽培米は農薬を一切使わず、機械や手作業での除草・害虫対策。玄米を包む殻にももちろん農薬はかかっていません!!


~市販のお米との違い~
市販米が口に届くまでには間に業者を挟むことになり、「古米、輸入米、くず米」等が混ぜられる危険性があります。その事件はたびたび耳にしますよね。そういった危険が減らせるのも信頼できる農家と消費者の結びつきだと思います。また同じ品種でも混ぜられるのが市販米。同じ地域でも栽培も味も違うのが農産物、こだわりも混ぜられるなんてもったいないと思いませんか? また富良野盆地の中でも広大な面積のかとちゃん、毎年約18ha(東京ドーム約4個分)のお米の作付で生産量は約110トン。2000人の1年分のお米を生産していることになります。


※サイト運営について
たまねぎ掴みのかとちゃん作成にはHTMLやCSSといった、英字や数字の羅列と闘わなければなりません。
また、写真についてですが、残念なことにお米や野菜の写真は他から買うこともでき、その素材を使うお店も少なくありません。しかしファームかとちゃんが使用している写真は、全てこちらでスマートフォンなどで撮影したものです。安心してご覧下さい(^^)
「手作り感はプロには負けない!」と勝手に自負しながら精一杯、年々レベルアップしています。今後とも成長をお見守り下さい。最後までお目通しいただきありがとうございました(^^)/